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2014年07月21日

[android/タフネススマホ]作業員御用達G'Zone type-l 

さて、解体屋のおじさんです。こんにちは。
本日は自分が持っているandroidスマホ「G'zone type-l」について語りたいと思います。

というか、もう作らないとNECカシオに宣言されてものすごい困ってたところに、京セラから「TORQUE」と呼ばれるタフネススマホが販売される予定になり、「あーよかった、後継機らしきものが現れて」という心境ですよ。現在(笑)

この記事は四月でtorque発表との記事。
http://blog.livedoor.jp/lancer2000/archives/51927493.html

これはau夏モデルの記事。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/220/220477/

まあ、はっきりと言いますと自分ら作業員ってのは、ガラス割れるようなスマホ持ったら舐められる(^^;;;
だからiPhoneは馬鹿にされる可能性が高いのでもてない(少なくとも職人じゃないなと見なされる恐れあり)

作業員ってのは工具を毎日使います。
それも複数人が同じ工具を使うことも多いので、まずは「頑丈さ」から道具を見られていきます。

「どこそこのメーカーを使っている、この人は出来る人だ」とか、「ああ、安さで選んだんだな。すぐ壊れるからわかってないな、この人は」とか、
使っている道具で判断されることも多い。

そこでガラス割れるスマホを持ったら「作業員の癖に馬鹿じゃないか?」という状況に陥りかねないという・・・orz

だからどうしても「国産でも外国産でも良いから頑丈なの」を選ぶ必要があったというわけです。
よってiPhoneはパス。一万円する軍御用達のケースがあっても根本から頑丈になるというわけではないので、馬鹿にされる恐れあり。

ガラケーだと馬鹿にされませんが・・・HP運営もしている自分にとってはガラケーだと支障をきたす。
「どこでもtwitterでHPに書き込み」とか、lineやfacebookでの連絡に問題があり。

将来的にはスマホでサムネイル投稿(wordpress)とかも出来るようになる可能性が高いので、
「頑丈さ一番の(出来れば)国産スマホ」というのが、どうしてもほしかったのです。

その要望を答えてくれたのが「G'zone」シリーズでして、手に入れたときはとりあえず「ほっ」としました。

割れる心配が無いスマホってのは本当に助かりまして、自分がスマホをズボンのポケットに入れたまま「ガス切断(耐熱)」してようが、平ボディーの解体「板を電動鋸で切ったり(木っ端がたくさん発生するので耐粉塵)」してようが、10tトラックのタイヤを持ち上げようが(対衝撃)無事という・・・

・・・こんな使い方してるの俺だけの気がしてきた・・・orz(笑)

まあ、そういう感じで安心なわけです。たまに梯子も何も無いところから天井に上って写真を撮ったりとかもするから、
タブレットだと抱えたままサルの木登りみたいなことが出来ないので、まあ、それも助かると・・・

・・・やっぱり俺だけの気がする・・・orz(笑)

というかんじで、G'Zoneをこき使っていたわけです。一階天井から落としても大丈夫なのはおそらくg'zoneくらいなので。
でも、合併したNECカシオがスマホ事業撤退宣言で、これから先どうしよう?と迷ってたところで京セラからの発売で安堵。

名前はtorque G01 と言いまして、g'zoneを意識したデザインになってます。あと頭文字のgも考えているのかな?

ちなみに自分が持っているG'zoneも無敵ではないです。先ほど述べたとおり、wordpressのサムネイル投稿が出来ない(iPhoneならできる可能性が高い)androidシステムが暴走するときあるので、バックグラウンドデータ制限していたほうがいい(どこでもGmailとかが出来ない)動画作成は重い、など。
torqueはその辺は大丈夫かな?興味あります。

さて、今日はこの辺で失礼いたします。お疲れ様でした。m(_ _)m


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Posted by white_yamada at 19:28│Comments(0)スマートフォン
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